自分の本音と出会うためのブログ

こんにちは!《ひねくれリセッター》のこうたです! このブログは自分の本心と出会うためのきっかけとなるように書いています。『自分の本音がわかれば、相手の本音もわかる。』誰とでも尊敬しあえる関係性をつくっていきましょう!

ポエムな日【懐かしい場所、懐かしい感情】

【懐かしい場所、懐かしい感情】

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どこでなにをしていようと変わらない私がいる

ただ、時間と空間とを移動しただけ

 


変化の中に変化はなく

不変の中に不変はない

 


変化の中にある不変と

不変の中にある変化

 


そっと目を閉じて

心を開き

感性を研ぎ澄ます

 

 

 

例えば植物は我が子とは出会えない

種の保存のため遠くに種子を飛ばす

 


きっと二度と出会うことのないであろう我が子を

どんな気持ちで送り出すのか

 


出会えるはずのない2つが出会える奇跡

出会えるはずのない私たちが出会える奇跡

出会えるはずのないあなたと出会える奇跡

 


天の川銀河を越え

年に1度の待ちに待った出会い

私はあなたのために

あなたは私のために

あなたはあなたのために

私は私のために

 


同じ時間、同じ空間を共有できること

どれだけ奇跡的なのか

 

 

 

不変の私が

変化のある私と共にあること

 


変化の私が

不変の私と共にあること

 


懐かしく

心強い

 


切ない出会いの奇跡と

切ない感動の連鎖へ

 


今この瞬間の奇跡を感じ合おう

出会いの奇跡への道

歴史をつくる道

 

この現実はゲーム!人間が一番初めに知るべきこととは。

こんにちは!ひねくれリセッターのこうたです!

 


この現実はめちゃくちゃリアルなゲームである!今日はそんなお話です!

あのイーロン・マスク氏でさえ、この現実がコンピューターシミュレーションである可能性が50%あると言っています。

http://gigazine.net/news/20160816-elon-musk-living-simulation/

 


先日までブームになっていたスティーブンスピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」の世界観を感じてもらえたらVRゲームとこの現実の繋がりがわかりやすいかもしれないですね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

 


あなたがもし、生まれた瞬間からVRのヘッドセットをつけていたとしたら。

あなたがもし、それに気がつかなかったとしたら。

 

 

 

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この現実がゲームと何が違うのか。

 


仕事をして働いてお金を稼ぐ。

エストをクリアしてゴールドをもらう。

 


アイテム屋さんで装備や消耗品を買う。

コンビニでご飯買ったり、洋服屋さんで服を買う。

初めてはレベルが低いが、経験値を貯めることでレベルが上がる。

新入社員よりベテランの方が経験値が多い。

 


賑わっている地域があれば、廃れてる街もある。

カジノがあったり、お城があったり。

魔王が攻めてきたり、上司に怒られたり。

敵が仲間になったり、友達だと思っていたら裏切られたり。

宿屋で泊まることもあれば、実家に帰ることもある。

冒険の書にセーブしたと思ったら突然消えてしまったり、まだまだ元気だと思っていたのに不慮の事故があったり。

 


装備品を強化したり、自分のスキルを磨いたり。

成績が良くなれば昇進するし、より難しいクエストに挑戦できる。

報酬としてもらえるアイテムが希少なものになったり、ボーナスやお給料が増えたり。

 


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ゲームなら設定がある。

あなたが何者で何をする存在なのか。

 


あなたは勇者であり魔王を倒して世界平和にするために生まれた!

あなたは連れ去られた姫を助けるために兄弟で助けに行く!

あなたは監督でありこのチームを優勝に導くためにここへきた!

などなど。

 


ゲームなら敵がいる。

魔王がいなければ勇者は仕事ができない。

姫を助けにいく道中で、クリみたいなやつや、カメみたいなやつが出てこなければ走りきるだけである。

ライバルチームがいなければ、優勝争いもない。

とかとか。

 


じゃあ、この現実は?

あなたは何者で何をするのか。

あなたはどんな存在としてどう生きるのか。

この現実というゲームの設定は?

なにを目的としてどんな存在としてどこを目指すのか。

そしてこのゲームの設計者は誰なのか。

 


そのことを知らずして生きていると言えるのか。

まず一番最初に知るべきことを知らないままで何をやろうというのか。

 


人間は、間違いなくもっともっと可能性に満ちあふれた存在です!

まずは知るべきことを知ることです。

 


本日も読んでくださってありがとうございました!

 


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【私はなんのために生まれてきたのか ~ 社会の役に立ちたい私の、存在意義を探し続けるストーリー番外編 1 ~】

気になるニュースを見つけたので、

【私はなんのために生まれてきたのか ~ 社会の役に立ちたい私の、存在意義を探し続けるストーリー番外編 1 ~】として、お届けします。


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10歳姪っ子の「全世界の大人への不満」にぐうの音も出なかった

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/niece-letter

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私は、大人に対する猛烈な批判を持っていました。少し大きな範囲で言えば社会に対してもそうでした。

 

 

なぜ大人は仲良くなれないのか

なぜ大人は自分のことしか考えてないのか

なぜ大人は自分勝手なのか

なぜ大人は感情的に物事を決めつけるのか

なぜ大人は人に言ったことが自分で守れないのか

なぜ大人は喧嘩をするのか

なぜ大人は人の悪口を言うのか

なぜ大人は本音と建前をするのか

なぜ大人は嘘をつくのか

なぜ大人はできもしないことをやると言うのか

なぜ大人は守れない約束をするのか

なぜ大人は自分の私利私欲のためにしか動けないのか

 

 

特にテレビでみる政治家や、戦争のニュースをみて理解できませんでした。

自分のことではなく、相手のことをみんなが考えれば全部まるくおさまるのに、なんでそんな簡単なことができないのか。

子どもの私は不思議で不思議で仕方がなかった。

 

 

しかし、いつしかこの主語は私に置き換わっていきました。

なぜ私は仲良くなれないのか

なぜ私は自分のことしか考えていないのか

なぜ私は自分勝手なのか

なぜ私は…

 


子どもの頃感じていた大人になんてなりたくない。ずっと子どもの頃の純粋な想いを持ち続けていたい。

時間は時に厳しく私を追い込む。年齢を重ねていくしかない私に、この質問は心の奥深く突き刺さっていきました。

 

 

たぶん私が保育士を目指していた理由の一つにもなっていたと思います。

子どものころに感じていた純粋な想いを守りたい。大人たちによる大人都合の決めつけで子どもたちの可能性を殺したくない。

私が深く絶望してしまったことを、次に生まれてくる子どもたちには感じて欲しくない。そんな想いで保育士を選択していたと思います。

しかし、よく考えてみると、私のこの選択すらも私都合の私の考えであり私の都合なのだと。私が経験してきた世界を押し付けているにすぎない。今の子どもたちがそれを望んでいるのかというと、もしかしたらそうではないかもしれません。

 

 

じゃあどうすれば良いのか。

結局私は、明確な答えのない保育の世界、教育の世界から離れていくこととなりました。

 

 

そんな私が認識技術・nTechに対して「これが本物の教育だ!」と思えたこと、出会えたことは、必然だったかもしれません。

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http://www.nr-japan.co.jp

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なぜ人と人とがわかりあえず理解できず自分のことしか考えることができないのか、心理学でも脳科学でも宇宙論でも人生論でも人間とはなんなのかが説明しきることができないのか、その根本的な原因とそうなってしまう仕組みが明確にわかってしまうのです!原因がわかるということは答えもわかるということ!

 

 

私の心は救われました。

子どものころイメージしていた大人にむかうしかなかったところから、そうじゃない選択肢が生まれ別の生き方ができること。大人の人たちも、矛盾した行動をしたくてしていたわけではないこと、やってしまう原因と仕組みがあっただけだったこと。

 


過去のイメージに囚われ、未来へ不安するしかなかった私は、今この瞬間をシンプルにワクワク楽しめる生き方を手に入れました!

そしてこれを、全世界の人たちと共有したい!過去のイメージでも自分の考えの執着でもなく、全てがリセットされ原因と仕組みを理解したところから、改めて子どもたちの無限の可能性を活かし、何かに縛られて生きるのではなく、自らが主体的に一貫性を持った意思決定で生きることができるようにしたい!

そう思っています。

 

 


今日は、ルームメイトと絵本の素敵さについて語りました。

絵本プロジェクトが始まる予感?

 


本日も読んでくださりありがとうございました。

 

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【私はなんのために生まれてきたのか 〜 社会の役に立ちたい私の、存在意義を探し続けるストーリー① 〜】

本日もご訪問くださりありがとうございます。ひねくれリセッターのこうたです。

 

それで、結局あなたは何がしたいの?という質問をよくいただくので、私がどんな人間でどんなことをやっていこうとしているのかを、少しずつお話ししていくコーナーです。

 

まずは、生い立ちから。
生まれも育ちも神奈川県相模原市、両親と2人の兄、5人家族の末っ子として生まれました。兄とは9歳と7歳離れていたこともあり、とにかく可愛がられていたようです。

ここでいくつか、私が赤ちゃんのころのエピソードをお話しようと思います。

 

▪️私が生まれてくるとき、母と私をつなぐへその緒が、私の首に巻かれていたらしくオギャーと泣けずにいたらしいです。つまり呼吸ができなかったのです。慌てた病院の方が急いでへその緒を切り、しばらくしてからやっと呼吸をし始めたらしいです。もちろんこのことは記憶にはありませんが、生まれた瞬間に死を目前にする経験をしたみたいです。というか、生き始められてない状態でしょうか。新生児集中治療室のようなところには行かないで、他の赤ちゃんと同様の扱いだったようです。このことが私の無意識に何か影響を与えていそうな感じもしますが、今はまだはっきりとはわかっていないですね。


▪️母「こうたは夜泣きも一回もせずに、ずっとニコニコすやすや寝ていたのよ。どれほど親孝行な子かと思ったわ。」
このことを初めて聞いたのは小学校低学年くらいのことでしょうか。
無性に嬉しかったのを覚えています。


▪️兄「こうたは自慢の弟だ。」
やはり嬉しかったですね。兄の友達が家に遊びに来たときなどに言ってくれていた言葉です。また、兄の友達と会った時も「こうた君のお兄さん、自慢の弟だっていつも言っているよ。」と聞いたこともありました。


▪️父「親は子どもに不自由のないようにしてやるのが役目だ。」
本当にその通りにしてくれていたと思います。
よく働き、年に1度は旅行へ連れていってもらっていました。少し大きくなって高校受験や大学受験の時なども、「こうたが考えて決めたことなら。」とほぼその一言で許容してもらっていました。

 

 

これらのことが嬉しかった反面、同時に悲しさもありました。
両親は、共働きで忙しすぎて、学校の行事なども来てくれたことは多くありません。2人の兄は、私が物心ついた時には高校生や中学生だったので、自身の青春に大忙しで、遊んでもらったことがあまりありません。

一緒にいるのに一緒にいない。
ただ一緒に遊ぶことができない。
彼らを責めることもできない。
私はどんどん内向きになり、自分が変わればいいんだ、自分が我慢すればいいんだ、まだ大丈夫、そんの思考のパターンが多かったです。

家族が一緒にいれないなら、保育園の先生、学校の友達、とにかく近くにいて側にいてくれる可能性が高い人たちを知らず知らずのうちに好んで、一緒にいるようになりました。
このように徐々に私の観点(判断基準)がつくられていくのがよくわかります。


今回は一旦ここまで!
徐々にアップしていこうと思います!

読んでくださりありがとうございました。

 

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ポエムな日〜レディプレイヤー1を観て〜

「レディプレイヤー1」観てきました!

あまりにも感動したのでポエムに。

 

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【プロセスを楽しむ勇気】


私のみる希望が叶った世界

過去と未来が同時に今ここにあるような

最高に美しい世界をみた

 


ただの映画とは思えない。

幼少期からずっと悩んでいたことが解決できると思った

ただの映画とは思えなかった

 


涙が止まらない

感動した

心の奥底から湧き上がる感情

いつかこのリアルでも

大手を振って誇らしげに歓喜に酔いしれる日を迎えたい

その勇気をいとわない

 


「この現実がこのまま終わるはずがない」

人が人を憎む、人が人を妬む、人が人を罵る、人が人を殺す、人が人を貶す、人が人を騙す、人が人を…。

なぜ、人間は自分の私利私欲のためだけにしか行動できないのか

動物でさえ無駄に同種を攻撃しない

彼らは彼らの生命のために行動する

では我々はなんのために行動するのか

言い換えれば何によって動かされるのか

 


人と人とが繋がれる世界

そんな世界は無理だと諦めていた

そんなことはない!自分の心の叫びが消えたようだった。

今この現実で起きている分離断絶はただの過程であったのだ

 


出会いたい

自分が何者か知りたい

どれほどの孤独だったのか

私が5感覚で感じる孤独はなんてことがない

自分しかない自分が何かもわからない

絶対的なカオスであり

絶対的にシンプル

 


自分の中に自分と自分以外を創造し

やがてまた自分となる

課題を突破した先にある達成感、幸福感、成就感

より壮大な出会い

より美しい出会い

より愛おしい出会い

 


さあ、ゲームを始めよう

そして、誰よりも楽しもう

これは、人と人をつなぐゲームなのだから

 

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いかがでしたでしょうか。

もっとわかりやすく映画を解析したNoh Jesu氏のブログはこちら。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/06/19

 

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働き方革命より生き方革命


世間では働き方革命と言われてますが、その前に生き方革命だろとツッコミをいれたくなります。

こんにちは!こうたです!

 

とはいえ、働き方が変わったお話です!
いよいよです!いよいよこの時が来ました!

雇われる仕事の形を辞めて、個人事業主として働くこととしました!

 


これはひとつの”自立”ということでしょうか。5月の韓国へのリーダーシップ研修からあれよあれよと展開していき、気がつけばこんな形に!必要性を感じてその日その日のやるべきことをやってきた二ヶ月ほどでしたが、改めて振り返ってみると大きな節目となるなと思いました。

 


雇われているのと、自ら経済をつくっていくことでは生活に対する意識がまったく違うことでしょう。なによりも、私のIDに大きな影響を与えることだと思います。

 

 

 

これからやっていく仕事は、少なくとも私の一生の命をかけてやっていきたいことです!本当の意味での自分らしさに気づくこと!もう少し大きな定義でいくと、人間らしさを認識できるようにすることです!

 


一人ひとりの人生が、主体性・能動性・自営性・一貫性・持続性・連結性を持ち、ヤル気モチベーションを自らつくり、チャレンジする勇気に溢れ、人たちとのチームプレーが楽しくてしかたないような、新しい生き方を実践していく人たちへと変化させていく!そんなお仕事!

 


まーだまだ未熟なところはたくさんありますが、ここまでよく頑張ってきたなーと自分を褒めたい!


今後ともよろしくお願いします!

 

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子育てに必要な感覚とは

本日もご訪問くださりありがとうございます。ひねくれリセッターのこうたです!

 

先日、2人のお子さんを持つパパとママとお話しさせていただきました。

 

私が感じたのは2点。
1点目は、子どもを育てるって本当に大変!!ってこと!

2点目は、人間の可能性!です!


1つずついきましょう。
まず1点目
子どもを育てるのって本当に大変!私は自身の子どもはおりませんし、兄弟構成は末っ子でした。保育士の資格を持っていても、園と家庭では勝手が違うと思うので、実質子育て経験はゼロなんです。

 

そんな私がママパパお子さん二人と数時間お話をさせてもらいました!
ママパパは言いました。子どもたちが何を訴えているのかがわからない。そして、その訴えに応えようと必死になってあの手この手を繰り出す。絵本、Eテレ、抱っこ、お菓子、スマホ、布団、その中から機嫌が回復したものを選択して、また次回、また次回、と思考錯誤しながら日々を奮闘する。


これが本当に大変。親の思惑なんてなんのその!彼らの自由奔放さに振り回される毎日のようです。
1人ならまだしも、2人同時に泣き始めたりぐずったりしたならば、どうしようも手がつけられない。


ママとパパの間でも、育児ストレスがあること、リフレッシュが必要なこと、だけど気になって休めないこと、ママとパパだけで話すとケンカになってしまうこと。
今回、私のように間に誰かが入ってくれるだけでありがたいこと、そんなことを言っていました。

 

うん!大変だこりゃ。とても、自分という我があったままでは子育てはできない。
我= egoですね。
仮にママとパパが私はこうしたいのにやらせてくれない!私はこうするつもりだったのに!私はこうするのがいいと思っているのに!私の言うことを聞いてくれない!そんな風に考えてばかりだと親も子どももシンドイですよね。
かといった合わせて従っていてばかりでは子育てにならないし、なにより我慢が続いては親が倒れてしまう。そんな状態を誰かに相談することも難しい。


もっとうまくやりたいのにやれない。ただふつうにしていたいだけなのに。

そんな時に活躍するのがAll Zero化感覚です!
自分と自分の宇宙は実在しない!
ニュースでもホログラム宇宙論とか、当たり前のように言われるようになってきましたよね。

https://youtu.be/0yks1BTPJBM

 

話は戻って、2つ目に感じた人間の可能性について。

ママとパパ、二人とも口をそろえてこう言うんです!
「それでも、もう一人欲しいと思っちゃう。それくらい子育ては楽しい!」
これには本当にびっくりしました。
大変だー、育児ストレスだー、息抜きもできないしー、イライラもするしー
どうしたらいいのかわからないしーって言っていた二人から、まさかこんな言葉が出てくるなんて思いもよりませんでした。
そのとき、人間って本当にすごいなって思ったんです。

なぜ、人間の赤ちゃんは未熟で生まれてくるのか。
簡単に言っちゃえば、互いに愛し、愛され、チームプレーをするためです。
人間は一人では生きていけない。だから、赤ちゃんを見て可愛いと思うことが必要
赤ちゃんはかわいいと思わせることが必要
そして、この赤ちゃんと親との関係性が、人間関係の根本であると思います。
人間の可能性、人間の無限大のチームプレー、当たり前の中に生まれる当たり前ではない関係性。

そんなことも感じました。

 
私も近い将来、子どもを授かるときが来るのだろうな。
どんな子なんだろうか。どんな社会になっているのだろうか。

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

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